「新型モデル試乗」メルセデス・ベンツCLAシューティングブレークの他車にない個性とは

📱 発進加速時の反応や鋭さも好印象だし、中回転域でもCLA 250eはかなり活発に走る。

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つまり、走りの面においても、ワゴンのアドバンテージは薄れつつあるのだ。

「新型モデル試乗」メルセデス・ベンツCLAシューティングブレークの他車にない個性とは

⌚ 9万円 - - - - - - - 465~ 548万円 - - - - - - - 型式から探す クルマ情報(中古車両)を型式から簡単に車両検索できます。

高いアジリティ 新型CLAのトレッドは、先代モデルからフロントが63mm、リアが55mm拡大し、メルセデス・ベンツの前輪駆動プラットフォームを採用している全モデルの中で、最もスポーティなドライビング特性を獲得している。

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⚓ ボディタイプは4ドアクーペと4ドアシューティングブレーク。 さらには、まだ日本に上陸していない、SUVの「GLA」と「GLB」などがそれに当たる。

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内容としては、24時間緊急通報サービスなどを最長10年間無償で提供する「安心安全サービス」と、「Send2Car」やリモート車両操作などを3年間無償で提供する「快適サービス」の2つがある。

メルセデス・ベンツ 新型CLA/CLA シューティングブレークが登場|6年ぶりのフルモデルチェンジ

👈 そんなAクラス系で唯一のワゴンボディをまとうCLAシューティングブレークは、想像以上にラゲッジスペースが広い。 スペシャルティモデルらしく、エクステリアは「スタイリッシュさ」を最優先。

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また、64色を10種類の色彩の世界にまとめることで、鮮やかな色の変化を伴うライティングを実現させた。 ヘッドライトは上下方向に細いデザインを採用し、ワイドな印象を与えるとともに、先代CLAのヘッドライトから引き継いだ、外側が膨らむ独特なデザインがCLAの継続性を表現している。

メルセデス・ベンツ 新型CLA/CLA シューティングブレークが登場|6年ぶりのフルモデルチェンジ

♨ とはいえこれは、実用性よりもデザインを優先した結果。

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1km/リッター) サスペンション=フロント:ストラット/リア:マルチリンク ブレーキ=フロント:ベンチレーテッドディスク/リア:ディスク タイヤ&ホイール=225/45R18+アルミ 駆動方式=4WD 乗車定員=5名 最小回転半径=5. 兄貴分ともいえる「Cクラス ステーションワゴン」は470Lだから、それさえも上回っているのだ。 追及されたデザイン、かつ、ゆとりのある内装 インテリアは新型Aクラスの基本的デザインを踏襲し、モダンでアバンギャルドにまとめた。

「新型モデル試乗」メルセデス・ベンツCLAシューティングブレークの他車にない個性とは

☮ 250・4マチックのドライブは、ごく低速域でたまにパワートレーンの作動を荒く感じた場合があったが、終止満足感が高かった。 タイヤがランフラットではなく、標準タイプなのが効いている。

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サイドビューは、長く、低く構えたボンネット、高いウエストラインと、なだらかな流線形のルーフライン、そしてそれらにより創出される細いサイドウィンドウにより、エレガントかつスポーティなクーペスタイルを演出。 6リッターターボ)と「250」(2リッターターボ)という2種類のパワーユニットを持つことも同じである。

【PHEV版の長所と短所】メルセデス・ベンツCLA 250eシューティングブレークへ試乗

😊 実はCLAシューティングブレークのボディサイズは、Cクラス ステーションワゴンと大きく変わらない。 250eシューティングブレークが搭載するエンジンは、メルセデス・ベンツでおなじみの1. 特にAクラス・サルーンとCLAサルーンは、重なりそうだ。

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車両価格差は約60万円。 ターボが回転するヒューンという音も、ホットハッチなら興奮を誘う要素だが、CLAでは違う。